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基礎工事が完了しました

2021年8月現在、山形上山工場の建設現場では基礎工事が完了しています。
工場の本体部分と、工場横の事務所部分の基礎が完成しており
今後は完成した基礎の上に鉄骨を立てて建物の骨組みを組む工事が始まり
いよいよ工場・事務所の建築が始まります。

8月12日時点での基礎

7月27日時点での基礎
事務所棟の建築に使用する鉄骨

杭打ち工事が進んでいます

2021年6月現在、山形上山工場の建設予定地では工場の基礎部分の工事が進んでおり
その最初のステップとして、工場を地震の揺れに対して強くするために基礎を支える杭を地盤に打ち込む工事が行われています。
山形上山工場は日野工場の2倍近い広さを持つ工場であり、頑丈な基礎が必要となるため
長さ27mの杭を110本、地中深くまでしっかりと打ち込んで基礎をしっかりと固定します。
長大な杭を地盤に打ち込むために、杭を打つ重機も最大級のサイズのものが使用されています。

建設予定地には、建設会社である株式会社羽陽建設様の現場事務所が設置されており
工事の関係者の方々が打ち合わせを行ったり、工事を行う作業員の方が休憩を取るための場所になっています。

起工式(地鎮祭)を行いました

2021年 5月13日、山形県上山市の工場建設予定地にて
地元上山市の正八幡神社様にお願いし、地鎮祭を行いました。

新型コロナウイルスの感染拡大及び東京都の緊急事態宣言を受けて、感染対策に最大限の配慮をした上での実施となりましたが、地元上山市の横戸市長様をはじめ、きらぼし銀行高円寺支店川島支店長様、みずほ銀行荻窪支店酒井課長様、きらぼしコンサルティング強瀬社長様、きらやか銀行松浦執行役員様のご来賓の方々にご出席を頂き、無事、神事が終了いたしました。

この地鎮祭の実施をもって山形上山工場の建設工事の着工となり、いよいよ工場の建設工事が動き始めます。
新工場は2021年12月に竣工を予定しています。

宮本社長の施主挨拶
横戸上山市長様の来賓代表祝辞

上山市役所と土地売買契約を締結しました。

2021年4月9日 山形県上山市の上山市役所にて
内山電機工業 山形上山工場の建設予定地の土地売買契約が締結されました。

締結式では上山市長 横戸 長兵衛 様と弊社代表取締役社長 宮本 孝志 の間にて契約書が交わされ
調印後に行われた記者会見では、横戸市長様は「働く場所・住む場所として上山市を選んで頂いたことはたいへんありがたいことで、
Win-Winの関係となれるように連携を強めていきたい」と語られ、
社長の宮本は「上山市とのつながりを大切にし、内山電機工業が上山市に来てくれてよかったと喜んでもらえるように力を尽くしたい」と語りました。