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仮操業を開始しました

2022年4月1日、日野工場の存在する最後の年の入社式が東京と山形をオンラインで中継する形で行われ
山形上山工場では新工場のスタートを担うメンバーとして新卒者2名、中途入社者8名が入社しました。

今後、日野工場からは産業用機械の移動や社員の転属が順次行われ
工場機能が日野工場から山形上山工場へ段階的に移転していきます。
日野工場の閉所は2022年5月13日、山形上山工場の開業は2022年5月20日の予定のため
本日4月1日より山形上山工場は新メンバーが新工場を運営するための環境を整備したり
開業後に製作する製品を受け入れたりし、開業に向けての仮操業を行っていきます。

竣工式(落成式)が行われました

2022年3月18日、山形上山工場は無事に建物が完成し
竣工式・落成式が山形上山工場内および
日本の宿 古窯(https://www.koyoga.com/)にて行われました。

竣工式には上山市の横戸長兵衛市長のほか
エリア総合計画事務所、羽陽建設、日本電設工業など工事関係者が出席し
山形上山工場の完成を祝うとともにお互いを労いました。
今後、山形上山工場は4月1日から新入社員や中途入社者を迎えて仮操業を開始し、
日野工場の従業員の山形上山工場への移動、日野工場の閉所作業を並行して進めながら
5月20日の正式開業を目指します。

山形上山工場のキュービクルが完成しました

2021年12月、山形上山工場へ電源を供給する
屋外型キュービクル式高圧受変電設備が完成しました。
通常、屋外に設置されるキュービクルは箱の部分に無地の塗装を施されるのが一般的ですが
山形上山工場のキュービクルには内山電機工業と同じ東京都日野市の印刷会社である
東光工業株式会社様(https://www.tokoh.jp/)にご協力を頂き、
キュービクルの塗装面の上にイラストを印刷したフィルムを貼り付けるラッピングを行いました。

キュービクルはこれまで目立たない存在として扱われてきましたが、このように様々なラッピングを施すことで
イラストを通して施設のイメージを変えたり、メッセージの発信をしたりすることができます。
今回は、ラッピングを施されたキュービクルが存在する実例をメーカーとして示すことで
キュービクルという製品への再注目や、その存在の見直しに繋がればいいという考えから
内山電機工業のオリジナル製品である山形上山工場のキュービクルにラッピングを施すに至りました。

完成したキュービクルは、2022年1月の中旬に山形上山工場の建設現場へ運び込まれ
地上から1mほどの高さの基礎の上に設置されます。
設置後は、工場付近を通る道路からイラストがよく見えるようになり
山形上山工場、そして内山電機工業の顔となる存在となります。

上棟式が行われました

2021年10月現在、山形上山工場の建設現場では工場の骨組みが完成し
高速道路や、かみのやま温泉ICの出口から工場の建物がはっきりと見えるようになり
徐々に存在感を発揮し始めています。
10月15日には、内山電機工業の関係者と工事を監理するエリア総合計画事務所、
工事を施工する羽陽建設および日本電設工業の関係者が集まり、
建物の骨組みが天井の一番高い位置まで完成したことをお祝いする「上棟式」が行われました。
上棟式では、宮本社長をはじめとする工事関係者が建物の四隅の柱に酒・米・塩・水を捧げて
建物が安全に完成することを祈願しました。
今後の工事では骨組みに屋根や外壁が取り付けられ、
本格的に工場だとわかる外観が出来上がっていきます。

基礎工事が完了しました

2021年8月現在、山形上山工場の建設現場では基礎工事が完了しています。
工場の本体部分と、工場横の事務所部分の基礎が完成しており
今後は完成した基礎の上に鉄骨を立てて建物の骨組みを組む工事が始まり
いよいよ工場・事務所の建築が始まります。

8月12日時点での基礎

7月27日時点での基礎
事務所棟の建築に使用する鉄骨

杭打ち工事が進んでいます

2021年6月現在、山形上山工場の建設予定地では工場の基礎部分の工事が進んでおり
その最初のステップとして、工場を地震の揺れに対して強くするために基礎を支える杭を地盤に打ち込む工事が行われています。
山形上山工場は日野工場の2倍近い広さを持つ工場であり、頑丈な基礎が必要となるため
長さ27mの杭を110本、地中深くまでしっかりと打ち込んで基礎をしっかりと固定します。
長大な杭を地盤に打ち込むために、杭を打つ重機も最大級のサイズのものが使用されています。

建設予定地には、建設会社である株式会社羽陽建設様の現場事務所が設置されており
工事の関係者の方々が打ち合わせを行ったり、工事を行う作業員の方が休憩を取るための場所になっています。

起工式(地鎮祭)を行いました

2021年 5月13日、山形県上山市の工場建設予定地にて
地元上山市の正八幡神社様にお願いし、地鎮祭を行いました。

新型コロナウイルスの感染拡大及び東京都の緊急事態宣言を受けて、感染対策に最大限の配慮をした上での実施となりましたが、地元上山市の横戸市長様をはじめ、きらぼし銀行高円寺支店川島支店長様、みずほ銀行荻窪支店酒井課長様、きらぼしコンサルティング強瀬社長様、きらやか銀行松浦執行役員様のご来賓の方々にご出席を頂き、無事、神事が終了いたしました。

この地鎮祭の実施をもって山形上山工場の建設工事の着工となり、いよいよ工場の建設工事が動き始めます。
新工場は2021年12月に竣工を予定しています。

宮本社長の施主挨拶
横戸上山市長様の来賓代表祝辞

上山市役所と土地売買契約を締結しました。

2021年4月9日 山形県上山市の上山市役所にて
内山電機工業 山形上山工場の建設予定地の土地売買契約が締結されました。

締結式では上山市長 横戸 長兵衛 様と弊社代表取締役社長 宮本 孝志 の間にて契約書が交わされ
調印後に行われた記者会見では、横戸市長様は「働く場所・住む場所として上山市を選んで頂いたことはたいへんありがたいことで、
Win-Winの関係となれるように連携を強めていきたい」と語られ、
社長の宮本は「上山市とのつながりを大切にし、内山電機工業が上山市に来てくれてよかったと喜んでもらえるように力を尽くしたい」と語りました。