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社員紹介Introduction

生まれ育った山形で、
人の役に立つ仕事をするのが夢です。

製造佐々木 彪大

2020年度新卒社員の佐々木彪大(ささき・あやと)さんは、山形県出身。2022年5月に山形に開業予定の「内山電機 上山(かみのやま)工場」での活躍を目指して、東京の本社工場で経験を積むべく上京しました。高校では電子機械システムを学び、内山電機に入社後は一から電気回路の知識や技術を学んでいます。

「昔から自分の手を動かして“ものづくり”をすることが好きでした。また、2011年の東日本大震災と、その後の復興について遠からず見聞きしていた経験から、人の暮らしの役に立てる仕事に就きたいと思っていました。内山電機が手がける配電盤は、街中であまり目にすることはないけれど、実は建物の中や地下室で人々の暮らしを支えていることを知って、自分もそういう仕事がしたいと思いました」
現在は会社で借り上げたマンションの一室で、初めての一人暮らしをしている佐々木さん。これからの仕事や生活への期待や不安を伺いました。

仕事で見るもの、触るものはほとんど初めてのものばかり。

全くの未経験からの入社でした

内山電機の新入社員は、まずは3ヶ月の研修を通して、基礎知識から工具の取り扱いや作業実習、実際に配電盤や分電盤を組めるようになるまでの実習を受けます。未経験だった佐々木さんも、この研修を通して仕事の全体の流れをつかみ、実際に手を動かすことで仕事の面白さも見えてきたそうです。
「この仕事は、職人技を身につける厳しさがあります。例えば、金属の盤にドリルで穴を開ける作業一つをとっても、綺麗にまっすぐ開けるにはスキルがいります。自分が納得する出来になるまで1日中没頭していたこともありました」 初めのうちはなかなか納得できる出来にならなくても、やっているうちにだんだん自分の技術力が上がっていくことが実感できるそうです。
「教えてくれる先輩たちも優しくて、『こうすべき』という指示ではなく、研修で組んだ配線で間違っているところがあれば指摘やアドバイスをくれて、最後は『どう直せば良いか考えてみて』と言ってくれます」
すぐには答えをくれないのが、厳しくも成長につながるポイントでもあります。

自分が手がけた製品が、世の中の役に立つというやりがい

街中ではあまり目にすることがない配電盤や分電盤も、内山電機のお客様の目には直接触れることになるので、「仕上がりの見た目の美しさ」は大切です。それは、製造スタッフのポリシーでもあります。
「自分の腕前次第で綺麗な製品になりますし、工場を視察で訪れるお客様から『綺麗に仕上がっているね』『ありがとう』という声も直接聞けるのが嬉しいです。まだ経験が浅くて、先輩や上司に助けていただくことが多いのですが、将来は回路図を見ただけで製品の組み上がりを想像できるようになって、手早く綺麗に製造できるようになりたいです」
技術を身につけていくことと同時に、お客様や世の中の役に立つこと。その確かな実感が、製造部で働く人たちの誇りになっています。

応募者へのメッセージ

「入社したばかりだけど、上司や先輩が優しくて親切な人ばかりなのが、内山電機の良いところだと感じています。この業界が未経験であっても、研修を通して大まかな知識を身につけることができますし、社会人としてのビジネスマナーも一から教えてもらえるので、安心して働けると思います。

僕自身も、2年間東京で様々な経験を積んで、山形の工場が開業したら、先輩にしてもらったように後輩たちにいろいろなことを教えてあげたいと思っています。2022年、内山電機 上山工場でお会いできたら嬉しいです」

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